本文へスキップ
京都の路地

京都を、二筋で。

古い京都と、いまの京都。

路地の奥にある手仕事と、現代美術の現場を、ひとつの地図の上で歩く。観光地でも資料館でもない、いまも動いている京都の記録。

京都には、観光案内に載る顔と、住む人だけが知る顔がある。先斗町の石畳の幅、西陣に残る機の音、改修された美術館の傾いた地面。古さと新しさは対立しているのではなく、同じ細い回路を時間差で使っている。京都パラレルは、その二筋の道を並べて歩く編集メディアです。

京都を、二筋で。

名所をなぞるのではなく、ひとつの場所が時代とともにどう使われ方を変えてきたか、その重なりを追います。

二筋で歩く

古い京都と、いまの京都。対立ではなく、同じ街の同じ回路を時間差で使う二筋の道として並べて見ます。

足で確かめる

観光案内の言葉をそのまま借りず、現地で見た速度・音・温度を、書き手自身の観察として記述します。

事実と解釈を分ける

出典のある事実と、書き手の見立てを混ぜない。読者がご自身で判断するための材料を残します。

記事のカテゴリ

街と路地街と路地工芸と手仕事工芸と手仕事現代美術現代美術物語と記憶物語と記憶
編集部

編集について

私たちは、誇張も決めつけもせず、足で確かめたことだけを書きます。記事には必ず出典を添え、推測と事実を分けて記述します。新しいものを褒めるためでも、古いものを懐かしむためでもなく、両者がどう同居しているかを観察するために。

運営者情報を見る →

新着記事

編集の約束

出典を添える各記事に2つ以上の参照元を明記します。
引用を捏造しない実在の人物の架空の発言や、根拠のない数値は載せません。
結論は問いで終える行動を促す宣伝文句ではなく、考える手がかりで締めくくります。
京都パラレル・ガイド

京都パラレル・ガイド

「二筋で歩く」という視点を、五つの場所のペアにまとめました。古い場所と、その近くにある新しい場所。両方を続けて訪ねると、京都の時間の層が見えてきます。

ガイドを読む よくある質問 →